経営者リトリート|経営者の原点を会社の次の一手へ

EXECUTIVE RETREAT / 経営者リトリート合宿

経営者の原点を、
会社の次の一手に変える。

二泊三日、日常の役割と情報から距離を置く。自然・自分・他者・島の文化との対話を通じて、経営者自身の志と会社の未来を再接続するプログラムです。

休養や交流だけで終わらない。持ち帰るのは、経営判断に使える言葉と90日の一歩です。

STRATEGIC SPACE

答えを増やす前に、
判断の軸を取り戻す。

経営者には、次々と答えを出すことが求められます。けれど、通知、会議、目の前の課題に追われ続けると、本当に考えるべき問いほど後回しになります。

経営者リトリートは、忙しさから逃れるための旅行ではありません。思考環境を意図的に変え、自分の原点、会社の存在意義、次に決めるべきことを見つめ直すための「戦略的空白」です。

SIGNALS

こんな状態が続いていませんか。

一つでも重なるなら、能力ではなく、深く考えるための環境が足りていないのかもしれません。

01 / DECISION

重要な判断を、先送りにしている。

選択肢はあるのに、決断の根拠に確信を持てない。

02 / VISION

長期の未来より、目先の課題に追われる。

会社の未来を考えたいのに、日々の対応で時間が埋まる。

03 / MESSAGE

理念が、現場で使う言葉になっていない。

想いはあるが、社員の判断や行動まで届ききっていない。

04 / ISOLATION

複雑な問いを、一人で抱え続けている。

幹部や社員には見せにくい迷いを、整理する相手がいない。

WHY RETREAT

思考を酷使するのではなく、
思考が戻る環境をつくる。

自然環境、日常からの心理的な距離、意図的な休息、第三者との対話を組み合わせ、目の前の正解から一度離れて、本質的な問いに向き合います。

日常通知・会議・判断思考が断片化する

距離自然・静けさ・余白視点が広がる

対話原点・志・未来次の一手が言葉になる

FOUR DIALOGUES

4つの対話で、
経営者の内側と未来をつなぐ。

答えを教わる研修ではありません。異なる角度から自分と会社を見つめ、自分の言葉で判断軸をつくります。

01SELF

自己との対話

人生と経営の歩みを棚卸しし、価値観、原点、使命を見つめ直します。

02NATURE

自然との対話

電子機器から距離を置き、五感をひらき、考えすぎる前の感覚を取り戻します。

03OTHERS

他者との対話

一人では気づけない思い込みや違和感を、問いと対話によって深く掘り下げます。

04LOCAL CULTURE

島の文化との対話

異なる暮らしや価値観に触れ、自分が当然だと思っていた前提を見直します。

海辺で自分と会社の未来を見つめ直す時間
日常の速度を落とすことで、見過ごしていた問いに輪郭が生まれます。

TWO NIGHTS, THREE DAYS

「解放」から「発見」を経て、
「決断」へ。

天候、開催地、参加目的に応じて内容は調整します。大切にするのは、内省で終わらず、経営の次の行動へ戻すことです。

DAY 1解放

情報と役割から距離を置く

  • オリエンテーション
  • デジタルデトックス
  • 島を歩き、五感をひらく
DAY 2発見

原点と会社の未来を見つめる

  • 4つの対話
  • 価値観と使命の言語化
  • 事業・組織の問いを再整理
DAY 3決断

次の一手を決め、宣言する

  • 判断軸を言葉にする
  • 90日アクションを設計
  • 決意表明と振り返り

FOLLOW UP 実施後はオンラインで振り返り、日常に戻ってから見えた変化と次の行動を確認します。

TAKEAWAYS

気づきではなく、
経営に持ち帰る判断材料。

リトリートだけで完成したMVVをつくることが目的ではありません。まず経営者自身の軸を明確にし、必要に応じて組織の言葉と仕組みへ接続します。

自社の場合を相談する

01経営者の原点・志なぜこの事業を続けるのか
02経営判断の軸迷った時に戻れる基準
03会社の次の一手今、決めるべき優先テーマ
04幹部へ伝える言葉未来と期待を共有するメッセージ
0590日アクション日常へ戻って始める具体行動

FROM SELF TO ORGANIZATION

経営者の内側から、
組織の実装へ。

リトリートで見つけた軸は、必要に応じてMVV、クレド、採用・育成・配置、目標管理へつなげます。

01原点を取り戻す経営者リトリート

02会社の言葉にするMVV・クレド

03判断基準を共有する幹部・社員との対話

04日々の行動へ落とす役割・育成・目標管理

水平線を前に会社の未来を考える時間
会社の未来を、経営者だけの頭の中から、組織で使える判断軸へ。

WHO IT IS FOR

このような経営者に向いています。

向いている方

  • 事業の次の方向性を整理したい
  • 理念やビジョンを、自分の言葉にしたい
  • 組織・採用・育成の課題をつなげて考えたい
  • 幹部へ未来を伝える前に、自分の軸を整えたい

目的と合いにくい方

  • 用意された正解だけを持ち帰りたい
  • 観光や休養のみを目的としている
  • 対話や内省をせず、短期成果だけを求めている

PARTICIPANT VOICES

参加者の声

忙しい日常から離れたことで、物事を俯瞰して捉えられるようになり、社員との関係を見直すきっかけになりました。

リフォーム業/代表取締役

自然や自分との対話を通じて、忘れていた大切な気持ちが蘇り、自分が大切にしたい生き方を見つめ直せました。

飲食・福祉事業/経営者

がむしゃらに会社を成長させる中で避けてきた、自分自身を深掘りする時間を持てました。納得できる志と理念が見えてきました。

福祉事業/代表取締役

掲載内容は参加者個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

FAQ

よくある質問

開催地、人数、日程は目的に合わせて個別に設計します。

一般的な経営研修との違いは何ですか。

知識やフレームを学ぶことよりも、経営者自身の原点・志・会社の未来を言語化し、次の意思決定へつなげることを重視します。

なぜデジタルデトックスを行うのですか。

通知や日常業務から一度距離を置き、一つの問いに深く向き合う時間を確保するためです。緊急時の連絡方法は事前に確認します。

参加すればMVVまで完成しますか。

リトリートでは、MVVの土台となる経営者の原点、志、判断軸を整理します。組織で使えるMVVやクレドへの展開は、必要に応じて別途設計します。

開催地や参加人数は決まっていますか。

主に離島など自然と日常から距離を取れる環境で行います。参加目的、人数、日程に応じて実施形態をご案内します。

費用には何が含まれますか。

プログラム設計、対話セッション、実施後の振り返りを基本に、開催地や人数に応じて個別にご案内します。移動・宿泊・現地費用の扱いも事前に明確にします。

START WITH A CONVERSATION

会社の未来を考える前に、
いま抱えている問いを聞かせてください。

参加を決めていなくても大丈夫です。現在の状況と目的を確認し、このリトリートが適切かどうかから一緒に整理します。

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